・レース名:9極の耐9 in 筑波サーキット
・開催日時:2017年8月5日
・開催場所:筑波サーキット
・天候:晴れ
・距離:一周2.045キロのコースを周回
・年齢:40代後半
・性別:男
・機材
使用しているバイク:ラバネロSAT
コンポーネント種類とグレード:シマノアルテグラ
決戦ホイール名:ZIPP303
使用スプロケット種類:12-25T
・リザルトや順位:男女混成・車種自由 4時間の部 6位

・コースプロフィール

一周2.045キロのサーキットです。1コーナー手前が若干登りですが基本平坦なコースです。
・レースレポート
会社のロードバイク仲間との出場です。4年目の今回は入賞を目標としました。
男子2名、女子1名のチームでしたが、戦略としては一人2回走る、男はなるべく頑張ることとし、男50分、女20分でローテーションを組むことにしました。
順番は男-女-男で、私は3走目でした。一回目の出走が終わった時点で5位と、まずまずの滑り出しでした。
当日はリアルタイムで順位がわからず、一時間ごとに掲示される順位が頼りでしたが、このままなら6位入賞は狙えそうな雰囲気でした。
そして私の2回目の出走です。残り時間は45分位だったと思います。最初の10分くらいはそれほどペースは上げず、残りは全力で行くこととし、考えていた通りゲストライダーが牽く集団が通過していくときに上手く乗ることができました。時折ペースアップを繰り返し、ちぎれそうになるところをZIPP303の力を借りて(?)
そのままその集団で最後まで行くことができ、(さすがにゴールスプリントではちぎれましたが)最終周回でマークしていたチームもパスして6位入賞となりました。
・レース前後やレース中に気になった点
落車が多いです。今年も救急車で運ばれていく人が何名かいたようです。また暑い時期のレースですので、熱中症対策は不可欠と思います。
・ホイールについて
40キロ位の巡行が楽に感じられます。先頭集団についていけたのもこのホイールのおかげと思います。また集団の中で足を止められるのもメリットだと感じました。また見た目の戦闘力もアップする感じで、その点でも良いと思います。