BikeNavi Grand Prix 2017 第11回 川崎マリンエンデューロ

レース名 BikeNavi Grand Prix 2017
第11回 川崎マリンエンデューロ

開催日時 2017/6/25 日曜日

開催場所 神奈川県川崎市東扇島

天候 雨のち曇り

距離 1周約5km 17周走ったので、85km

年齢 10代後半

性別 男

機材 TREK1.1シリーズ
コンポネート SHIMANO Claris
決戦ホイール名 DURAACE C24
スプロケット sunrace 11-28T 8s


リザルト 5位入賞

平均速度 42.3km/h

平均ケイデンス 70~90

平均心拍数 未計測(比較的落ち着いていた。)

平均ワット数 未計測

BikeNavi Grand Prix 2017 第11回 川崎マリンエンデューロ レースレポート


レース全体の感想

・天候はレースが始まる直前までは大雨が降っており、路面に水溜りができ、コンディションが良いとは言えない状況でのレースに加え、90度のコーナーなどで、落車やスリップなどが多発していた。

・レース自体、初めてで整列に遅れてしまい、レース前のスタートポジションが後尾の方になってしまったが、先頭集団にとりあえず食らいつきたいと思い、大集団を横から抜き去り、1周目の序盤で先頭集団まで追いつくことができた。

・先頭集団に追いついてからは、序盤40後半から50km/hぐらいの巡航速度で走っているのにも関わらず、謎の集団効果により、意外と楽に走ることができた。

・レース中盤に入ると、残った先頭集団の中で一列のトレインを組み、ローテーションしながら終盤までもつれこんだ。


・終盤に差し掛かると、逃げが出てくるも失敗に終わり、自分も逃げを作ろうと試みたが、このままいくとオーバーペースだと察し、ゴール前まで力を貯めることにした。

・最後の1周目で、序盤よりもさらに集団の巡航速度が上がり、先頭集団が折り返しの90度コーナーから一斉にスプリントをしだし、50km/h後半まで速度が上がっていた。

・残り数百メートルの90度コーナーに差し掛かろうとしていた時に、目の前で二台衝突して落車が起こり、危うく巻き込まれそうになったが、なんとか危機を逃れられた。

・そして、最終コーナーを曲がり、最後のスプリントで5位へ入賞することができた。

・入賞できたことは嬉しいが、メダルに届かなかった要因は、最後の周のスプリントの波に乗り切れておらず、どんなにペダルを漕いでも周りの選手に抜かれている場面があり、そこで先頭集団の先頭を取れなかったことが敗因。

・しかし、入賞できた最大の要因は純正ホイールからDURAACE C24にしたことで、転がりが非常に良く、高速巡航になると、その本領を発揮し、楽に速く走ることができたのが勝因。

コース上の注意
・5つ目から6つ目のコーナーの間の折り返しのコースの路面状況が悪く、なるべく左側に寄って走った方が良い。

・7つ目の前コーナー左内側は、黒いシートがひいてあって、そこはスリップしやすいので注意が必要。

・コーナーを曲がったら、とりあえず全力でスプリントをする。

その他
・表彰台に上がり、賞状と副賞として、ちょっとした手提げ袋を頂いた。

・補給食としては、CCDのエネルギー&水分補給というドリンクパウダーがおすすめで、水分補給に加えて、エネルギー補給ができるのでとても良い補給食。

・レース前にはCCDのワンセコンドと、ザバスのピットインを補給食として食べた。

・足つり予防に、Meitanの2runというミネラルが多く含まれた二粒の錠剤をレース前に飲んだことにより、足が攣る気配は全くしなかった。