ツールドつくば2017

・レース名:ツールドつくば2017
・開催日時:2017年6月25日
・開催場所:茨城県つくば市 不動峠周辺
・天候:雨
・距離:約12キロ
・年齢:40代後半
・性別:男
・機材
使用しているバイク:ラバネロSAT
コンポーネント種類とグレード:シマノアルテグラ
決戦ホイール名:デュラエースC35
使用スプロケット種類:12-28T
・リザルトや順位:雨のため中止

ツールドつくば2017 レースレポート(中止のため試走)


・コースプロフィール
コースは大きく分けて3つのパートに分かれます。
・スタートから不動峠区間
スタートして平坦な道を500メートルほど走ると不動峠に入ります。入口が急なので、私のうようなレベル(不動峠を15分切る)
では序盤であまり無理しないのがポイント。ここを過ぎると勾配は落ち着くので踏めるところは踏んでいきます。
1.3キロあたりで平坦になる場所があるのでできる限り加速してタイムを稼ぎます。次は2キロ過ぎに勾配がきつくなる場所があるので
なるべくタレないように踏んでいきます。そこから先は若干緩急があるので踏めるところは踏み、きついところは減速を最小限に
抑えていきます。頂上手前に10%の勾配があるので、ここで踏めるかタレるかでタイムが大きく変わります。

・スカイライン区間
不動峠頂上からさらに登ると筑波連山の尾根を走るスカイラインに合流します。ここは登り基調ですがダウンヒル区間もあります。
大きな登りは2つ。序盤と終盤に現れますが、1キロ弱ですからそれほど長い登りではありません。中間に少し長めの緩い登りがありますが、
脚の強い方はアウターで乗り切れると思います。(私は無理ですが)
・風返峠からゴール
スカイライン最後の登りを終えて、左手に『ひたち野』の看板を過ぎると風返峠の交差点が見えてきます。ここから下りになりますので
アウターに入れて踏んでいきます。風返峠の交差点からは1.5キロほどの最後の登りです。レース時は右側車線を走ることになります。
最初のカーブは勾配がきついのであまりイン側に寄らないのポイント。ここを過ぎてループ橋を回ると少しきつめの直線になります。
ここを過ぎると勾配は緩くなるので折れずに踏み続けます。勾配が緩くなったらあとは残りの力を振り絞ってゴールまで出し切りましょう。
・レース前後やレース中に気になった点
今回は雨のため中止とのことでしたが、規約には雨天決行と書かれており、当日は小雨程度でレースができないほどの雨ではありませんでした。
実際2014年大会では今回よりももっと強い雨の中レースが行われましたし。。。
運営側からも中止に関しての明確な説明はなく、閉会式後の抽選会も行われずなんとも後味の悪いツールドつくば2017でした。
第一回から参加していますが今回は当初の熱意が運営側から感じられず、非常に残念です。

・ホイールについて
普段はシマノのRS-21、タイヤはコンチネンタルウルトラスポーツです。
重量:はっきり違いが判ります。ホイール単体でも、またバイクに履かせても1段階軽くなるのがわかります。
走行:出足から巡航、ヒルクライムまで、やはり明らかに違います。同じ出力ならギア1,2枚上げられます。
比較対象が違いすぎですが、やはりハイエンドホイールは全く別物だということがわかりました。次回は実力を発揮させてあげられたらと思います。